■ mark muffin ■
【 2008/02/22
代官山UNIT

1stALBUM 『turn』 レコ発ツアーファイナル初ワンマン☆

 with : mark muffin
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 【Set List】
 01. turn
 02. Halloo
 03. 花は静かに咲いている
 04. She
 05. 雨ふり
 -MC-
 06. Yellow under tone
 07. 日曜日
 08. 新曲(声に変わるもの)
 -VJ-
 09. 新曲(glareglare)
 10. Chill
 11. good night good night good night
 -MC-
 12. うつくしい世界
 13. 月の明かり、落ちる影
 14. 黒い空
 15. バレリーナ
 -En-
 16. 真っ黒な心臓
 17. Herbird
 18. メランコリー


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本日のメンバーさん♪
顕人さん:白シャツ&黒シャツ。ギターはサンバーストっぽいの。
ほーちみんさん:淡いオレンジ柄の水色のシャツ。
黒さん:mark muffin ツアーTシャツに黒のハーフパンツ。
RONZIさん:黒のデザインTシャツにハーフパンツ。

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記憶に残ってるのが点々で、線にはならないモノばかり。
虫食い状態。
でも。
矛盾してるけれど。
今日のこのLIVEを忘れないと思う。
忘れられないLIVEだと思う。

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で。
自分の為だけに、おぼろげですが↓書いてるので、
そこ違う、ここ違うは完全スルーでお願いします(^_^;) 
むしろ誰かLIVEレポ書いてる人いたら読ませて〜っ!!
今日のこのLIVEの様子、DVDとかで発売しないかしらね?

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ステージとフロアを遮る大きなスクリーン。
そのスクリーンへ投影される、ツアーファイナルワンマン開幕へのカウントダウンの気持ちを嫌がおうにも煽るフラッシュカット。
そのスクリーンが上から正しく切って落とされた瞬間、ステージに立つ4人の姿が露わに。
その瞬間の 悲鳴にも似た歓声、嬌声が響き渡るフロア。


ワンマン1曲目は『turn』。
イントロに、吼える顕人さん。

つられて、高らかに拳が上がる。 
ここまで来たよ。この瞬間をどれだけ待ったか。
メンバーを照らすステージライトに鳥肌だった。

曲にのり 歌いだす顕人さん。
緊張とは違うけど、いつもと今までのLIVEの様子と何だか違う。
戦く。
この場に立つコトにか、期待にか、この場に臨んでのそんな戦いてるカンジを受けた。


「今日は集まってくれてありがとう。楽しんで帰ってや〜。」と『花は静かに咲いている』へ。

『雨ふり』は1番感動したかも。
mark muffinを初めて聴いたのはこの曲。
この曲から、動き出した。

しかし。今日のステージライトはかなり熱いのか、ものすごい汗の顕人さん。

MC
今日は集まってくれてありがとう!mark muffin です。
アルバムをだして。手前味噌ですが好いアルバムが出来たんじゃないかと思っております。
聴いていただいてますか?
好いアルバムが出来たのでその良さをLIVEにして出せたらいいなぁって思って。
すごい楽しみにしてきたんよ♪今日というLIVEをね。今日はようけやるんで楽しんで帰って下さい。
まぁもうここは俺らの家みたいなモンやから。リビングルームや(笑) 楽にくつろいで帰ってよ♪
じゃあ宴会を続けたいと思います♪


聴いたコトのないフロアタムのイントロ。
「新曲☆?!」と心踊った瞬間、顕人さんの「新しい曲を。」の一声。沸くフロア。
イントロ部分。フロアタムの重軽さと細やかなベース、なだらかなギターフレーズに西部劇のようなウェスタンちっくなカンジを受ける。

歌詞に「アナタがいるから俺は生きていける」っていうようなフレーズがあって。

そういう想いを、ごく平凡な日々を生きていく中で感じるコトって滅多にないので。
こういう想いを、コトバに出来る気持ち、心根が、すごく尊いモノだと思った。
あなたがいるから。
そう思われたり、そう思ったり。なかなか あるコトではないよね・・・。

曲は朱いイメージ。
静かな水面に一粒落ちる水滴に 波紋がなだらかに広がっていく。

ここから一旦メンバーさんがステージ袖へ。
ステージ奥のスクリーンへ投影される、不思議な音、柔らかい音と合わさる映像。
雲が流れてた。


雲が流れるのは風が流れるから。
風が流れるのは時間が流れるから。
そんな埒もないコトを考えていたら、仄暗いステージへメンバーさん登場。
顕人さんが白いシャツから黒いシャツへ着替えてた。


メンバー登場に、おぉっ!なったのも束の間。
おもむろに始まったのは本日初お披露目になる新曲Part.2。

ギターが際立つイントロのこれまたベースが歌うムーディなカンジ。
何かVo.Gt.チームとリズム隊が完全な2層に別れ、上下に重なる。けっして交わらない。
間奏部分のホーチミンさんのギターは色彩のないステージでものすごい存在感。
ドラムのカナモノ類の音が豪奢なカンジ。
ホーチミン氏、おもむろに下手・黒さんの隣までギターを弾きに。 好い絵だな。

続くはベースイントロが美味しい『Chill』。
このツアーでずっと聴いてきた曲だけど、今日は何だか新曲のような新鮮さを受けた。

啼きのギターイントロ。お久しぶりの『good night good night good night』。
数ある曲達の中、RONZIさんが最強だと思うのはこの曲。
この曲だけはRONZIさんにだけ意識が集中する。突出した存在感。

曲ラストにホーチミンさんが床に崩れ落ちるようにしてギターを弾いてた。

MCタイムへ。
ここで何を思ったのか、おもむろにセットリストを紹介する顕人さん(笑)。
こうやってLIVEのメモを書く人間にはありがたいコトです♪

余裕がなくてさ。ホンマにありがとう♪
ここでDVさんとVJさんを紹介され、一同で拍手☆ありがとうございます。
でもホント素敵な演出でした。

気持ち悪い人いないですか?
ホーチミン君の前の人とか大丈夫ですか?パクチーとか飛んできてないですか?
に大爆笑っ!!
ツアーをまわってきたんですが、良かったですよ〜。
何箇所にもついて来てくれるツワモノ共もいてくれて、ほんまに何を考えてるんかと・・・と思う時もあったんですが(苦笑)。
あっ!そーよ。ホーチミン君なんですが、ほんまに色んなコトがあって,,,。 
とホーチミン君を見ると、えへへへへって可愛い表情で(^_^;)

新潟ではろんちゃんがおっさんにからまれ、でも結局意気投合して、「何だオマエ、
BRAHMANなのかよ〜。」と言われ、
じゃねぇよっ!今もやってんだよっ!!」って流れに、結局何やったんやろ〜っ。
て話に大笑い。で。ここはやっぱり我らがホーチミン氏へ。
名古屋で道を歩いてると「オマエは2日後に○ж▽×〜っ!!と」自称霊媒師に御神託され、そのLIVE後に
「今日は好きなモノ食べていーよ。」って言ってるのに、「いや、え〜わ・・・。」って言ってて。
「えぇで。なんでも食べや〜って。」って(笑)。
最期の晩餐を勧める顕人さんに「鬼畜っ!?」と突っ込みたくて仕方がなかった(笑)。

「どーですか?ホーチミンさん。」と振り向くと、めっちゃ高いマイクスタンドに届かないホーチミンさんに大爆笑。
それでも「下げへんけどなっ!!」と言い放つ(笑)。
まぁ。ままま生きてたんで。生きてりゃいいコトもあるんで。ホーチミンとmark muffinをこれからもよろしく♪
じゃあ。ほんまにさ。楽しもうぜ♪

って始まったのは『うつくしい世界』。
華やかな眩しいステージライト。どきっとした。
ここで改めて実感したのが、VJを挟んでからの3曲(「新曲」→「Chill」→「good night×3」)が暗いステージに
最小限のピンスポのみのモノクロの世界だったコト。
色彩のない世界。
それが一転。白黒から極彩色へ。
死から生へ。再生。 そんなイメージ。

しかし。MCの度、顕人さんの動きが怪しかった(笑)
何だ、その腕の動きは(笑)? 喜びの舞い(笑)?

そんな『うつくしい世界』
は。
鬼のよーなRONZIさんの叩きっぷりに、うきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ〜〜〜っo(≧▽≦)o
と、盛り上がったすぐ後に続いたのは、大好きな『月の明かり、落ちる影』。
駄目だっ!!滅茶苦茶楽しいっ!!

ラストっ!!バレリーナ!!
うおらぁ〜って気合の顕人さんに、こちらのテンションも引き上げられる。

もりぞ〜さんがステージ下へ降りてきてフロア柵とステージとの間、1mで弾きなぐってた。
カメラマンさんが慌てながら、面白そうにカメラを向けていた。

きゃーきゃーっ、きゃーきゃーっ!なって、あっと言う間に本編終了。


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アンコールに応え。ステージに出てきたメンバーさん。
アンコールありがとうございます。と真っ先にEnMCをとったのはホーチミンさん。
さきほどご紹介にあずかりましたホーチミンと申します。まだちらほら森山って声が・・・。
と、ここで誰かが「ホーチミン!」とメンバーコールしたのに気をよくして。
「もっかい来いっ!!せーの!」とホーチミンコールを数度求める。素直に応えるフロアに、満足至極な表情で「宗教やろうかな(笑)。」
なんでホーチミンになったのかは色々ヤバい話なんで言えないんですが。
メンバーもウチの事務所のボスも俺のコトを『森山』って呼ぶ毎に罰金が発生するんですよ。ま、100円やけどね♪
100円やけど、アレやで、ホーチミンマンション建つで!皆も言うたら物販席に入れるねんで。
みんなの協力あってのホーチミンやで。皆のアイドルやからな♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・面白くねぇ、俺・・・。
と、自爆するほーちみんさん。 や。充分面白いです(笑)。

もっと話そうとするホーチミンさんを横に、楽器を構え準備万端の顕人さん一同。
あのステージの絵が面白すぎて、大好きだ♪
「どうぞ。」と顕人さんに勧められるも「わかるやん、そんなん・・・。」とMCをやめ、いそいそギターの準備。

ここからは顕人さんがMCを。
か〜な〜り楽しいっ!!ワンマンはいいぜ、いいぜっ!!ホントにありがとうございます。
フロアから盛大な拍手♪
あっ!アンコールありがとうっ!!アンコールやねんけど、ちょっとここでゲストを呼んでみようかと。
するとそこにはRolandのキーボードがするするする〜っと運ばれてきて。
誰がゲストかちょんバレです(笑)
スーパーゲストを呼んでみようかなと思うんですけど。いいですか?呼んでも?。

あっ。呼ぶ前に。ほんま、あっちゅー間ですよね。やってみたらあっと言う間。練習の時は長ぇなと思ったけど。

じゃ。呼びましょか?
「どうぞ!」と呼び入れた人に向かい、「代官山に似つかわしくない人がでてきました。(笑)」
出てきたのは、腰上まである長髪ストレート。茶色地の派手な柄シャツに水色(?)のマフラーに紫?のパンツに裸足。
ステージに出てきてからずっとアヤシい踊り、動きをし続ける たんべさん。
怪しい」という単語が生きて動いていたら、まさしくこんなカンジなんじゃないでしょーか(笑)?
オマワリさんに職質かけられ放題でしょうなぁ・・・。

そんな「たんべ〜♪」コールに、意外に盛り上がってるなと笑う顕人さん。

紹介します。たんべです。
おそらく半分くらいの人が、誰なん?コイツ?やと普通に思ってると思いますが、この人はたんべと言う人です。
アコの時にこの3人でやってて。
ここ(ホーチミンさんを指差し)と ここ(たんべさんを指差し)が同じ県出身で。
で、どこでしたっけ?
と話を向ける顕人さんに、フロアから「島根〜。」とのお返事が。でも。
「いや、ベトナムですわ。」と切り返すホーチミンさん(笑)。

mark muffinの曲も結構やれるんで、ならワンマンの時に一緒に遊ぼうぜ!ってコトで。
と説明する顕人さんを横目に、ず〜っと怪しくくねくね動きっぱでステージを上手から下手へ横断するたんべさん。

下手側まで出張し、黒さんに数度握手を求めるたんべさんでしたが、身体いっぱいで拒絶されていました。
「ほんまに殴りたいわっ(笑)!!むっちゃ殴りたいっ!!」と黒さんに蹴りを入れられてました(美味しい)ね。

上手側へ避難した たんべさんを背中にかばい、黒さんに「危害を加えるなっ!!」と言い放つ(でも、棒読み/笑)顕人さん。
なんなんだろー。このコントは(笑)!!

彼の前で久しぶりな曲をやってみようなと思います。
『真っ黒な心臓』。

おぉっ!!軽く封印されてたあの曲がっ!?
超絶お久しぶりなこの曲。
リズム隊のお仕事が好きなので珍しく黒さんを観ようと思ってたのに

たんべさんが全部持ってっちゃた。
リズム隊に専念したいのに、どーしても右手(上手)へ顔が向いてします。
裸足でキーボードの上に乗って弾こうとするは、はちゃめちゃな踊りに専念しすぎてて
「ちょっとアンタ、も少し弾きなさいよっ(笑)!!」と突っ込みたくなるくらいだったけど(^_^;)

『真っ黒な心臓』が終わり、するするする〜っとキーボード撤収と一緒に去っていく、たんべさんでした。

そのお笑いの空気から切り替えるように、顕人さんがタイトルコールしたのは。
じゃあもう一度、どんといきますよっ!!『Herbird』!!
よっしゃ。どんと来ぉーいっ!だ!!


あ”−っ!!ラァスト!『メランコリー』!!
その声に。
終わってしまう。何でこの時間が終わらないといけないんだろう。
そう思ったけど、このツアーで一切演らなかった『メランコリー』。
懐かしさに。「おかえりない。」って気持ちになった。


□□□□□

ホント。あっと言う間に終わってしまったね。
『メランコリー』の後もアンコールを叫んだけど、やっぱりなくて。

まぁ、『メランコリー』の後には、もうしないとは思ってたけど、素直に動けなくて。
誰も居ないステージ。
ぼ〜っとスクリーンを見上げていたら、6月に3rd MAXI発売予定のテロップが流れた。
きゃ〜っ!!思わず悲鳴が出ちゃったね。
流れるテロップを何度も何度も確認するように、ずっと見上げてた。
そっかレコーディング中なのか。そっかぁ。

それで、やっと足が出口に向いた。

そしたらホント久しぶりに由美子さんと会え、彼女の顔を見たら何だかホッとした。
一言二言の言葉少なにバイバイしたけど、来月のacalliワンマンで会う約束ができて嬉しかった。
出口の階段の方へ視線を向けると、同僚のゆっこちゃん&村上君が軽く手を上げてて。
すぐ人並みに見えなくなってしまった。

物販には沢山の人だかりができてて。
階段にはたくさんの笑顔の人達が外へ向かって上っていて。

こんなにも人が居たんだ。
こんなにもmark muffinを観てる人達が居るんだ。

ぐっときた。
何か分かんないけど。ぐっときた。


□□□□□

ツアーファイナル初ワンマン。

SEが流れだすまで、最初はそのコトバに囚われていたけど。
幕が開き、ステージに立つ4人を観上げると。
そんな肩書きはまったく関係なく。mark muffinの【今】。
この今のLIVEを実感できて、すごく嬉しかった。楽しかった。

このツアーでは、後半戦に立て続けに激しい盛上る曲Halloo−黒い空−バレリーナ−Herbird)を組んでて
その怒涛の4曲セトリに慣れてたので、自分のテンションが盛上りきる前に、MCが入ったり、アンコールタイムになったりで
正直、もう少し燃え尽きたかったかなってカンジはあったけど。


でも。
最初にも書いたけど。
このステージを私は忘れられないと思う。

滅茶苦茶、楽しかった。
変な表現だけど、mark muffinを観ていて。何より、誇らしかった。

でも。アンコールを叫んでる時は。怖かった。
確かにこの掌の中に持っていたのに、指の隙間からどんどんどんどん こぼれていくように
時間が経つのが分かって怖かった。

嬉しい。楽しい。誇らしい。って気持ちの端には、もうすぐ終わってしまうって気持ちがぶら下がってて。
楽しければ楽しい程、反対に・・・ってカンジ。



すごい濃いLIVEだった。
充実してた。
こんなにもカッコ好いBAND、なかなかお目にかかれないぞっ!!
ファンがファンをやってるコトを誇れるBANDなんて滅多にいないぞ。


今日で【turn】レコ初ツアーは終わってしまうけど、
メンバー&スタッフのチームmark muffinの皆様、ホントにお疲れ様でした♪
すっごいステキなツアーでした。
ホントに観に行けて好かったです。ありがとうございました。



mark muffinが大好きです。



□□□


ぐっときたけど。
お腹もぐ〜って状態だったので、LIVE後は、広美ちゃん、ばしちゃんと3人でハコすぐ横のお店で晩ご飯♪
LIVEが、あーだったね、こーだったね♪と一緒に話せるコトがすごくステキな時間だと思う。
海老と蟹のリゾットが美味しかった(*^-^*) 海老好き〜♪






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(2008/02/23)




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