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■ MARK MUFFIN ■
【 2006/06/30
 D.D.T.Presents 【self-developer vol.3】
〜デデテ南関東巡業 はじめてのおつかい FINAL〜
 渋谷DESEO
with :
O.A. : JUREL / MIP2 / PAOPAO PANIC / 児嶋亮介(UTARI)
MARK MUFFIN / 児島亮介(UTARI) / Depressed (出順)

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SET LIST●

01. メランコリー
02. バレリーナ
-MC-
03. 雨ふり
04. 真っ黒な心臓
05.
-MC-
06. ハーバード
07.
08. メランコリー


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1ヶ月ぶりのMARK MUFFIN LIVE♪
何かMARK MUFFINのLIVEは一緒に観る友達の強運に乗っからせてもらい今日もチケ番1桁でした。
流石に8月からのLIVEはそうもいかないけれど(←当り前/笑)、ホントにどうもありがとう。感謝感謝ですm(_ _)m

さて今日はTちゃんと並んでLIVEが始まるのを待っていたのだけれど、左隣に居た黒さんファンのお2人と
お友達になり、転換中もLIVE中も楽しかったな♪
うん。ホントにMMで知り合う人達は何か気の好い人が多い。嬉しいね(*^-^*)


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O.AのJURELからMIP2、PAOPAO PANIC、 児嶋亮介さん(from UTARI)と、MARK MUFFINの前に4ステージあったのですが、
お目当ての児嶋さんを除くと、PAO PAO PANICという3ピースBANDの曲がすごく良かった!
音源2枚とも即買いに走り、アンケまで書いた(笑)。
曲名が全然分からないけど、最後に演ってた曲がすっごい好きかも♪

サブステージで弾き語る児嶋さんはPA席前(フロアの一番後ろ)で、最前に居る私からは思いっきり振り返っても、全然観えない。
次がMARK MUFFINでさえなければ〜o(≧_≦;)o ステージを隠すように垂れ下がるスクリーンに爪研ぎしたくなるこの悔しさ!!
でも。姿は見えなくても、その声はしっかり届いて、胸がいっぱいいっぱいになる。


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児嶋さんの歌に気持ち半分持ってかれた状態で、静かにステージとフロアを隔てていたスクリーンが上がる。
目の前には既に立ち位置にたつメンバー。 ちょっとビックリ。

・顕人さん。グレイのTシャツにジーンズ。又してもギターが変っています。前回使っていたFenderのテレキャスの色違い。
 ハニーブロンドっぽいボディ。
・森ぞーさん。グリーンのTシャツにジーンズ。あの胸のイラスト可愛い♪黒のグレッチ?今日も爽やか〜♪
・黒さん。ブラックのMAD Tシャツに、サイドに長く2列リベットがついていたパンツ。渋いなぁ。
・RONZIさんは全然見えなかった・・・。(T_T)  しまった・・・。


今日の1曲目は『日曜日』
インストアイベントからずっと演ってくれるので、既にお馴染み感がある曲。
その曲の世界へ引き込むようなイントロのギターとラストを〆るギターが同じでスゴい素敵だ♪
何かホントにMARK MUFFINの名刺みたい。

続く曲は『バレリーナ』
音源聴いた時はアレンジ云々より、どうしても原曲と比べてしまい「大人しいな・・・。」が印象だった。
前回のLIVEでもやっぱり物足りなさは否めない。
でも、今日聴いた『バレリーナ』はハジケてた☆激しかった! そうそう!コレコレってカンジ♪
い〜ぞぉ!この「バレリーナ」なら又大好きになれる予感o(≧v≦)o

あと。前回の下北沢の会場に比べ、ステージが広いので、何か動きも大きくアグレッシブ☆
森ぞーさんが一人よく動いてて、何か可愛かったなぁ。
対する黒さんは大きく動くコトはなかったけど、態度がデカい(嘘です/笑)もとい、存在感が大きく、
つい目線がいってしまう。
この上手・下手、両サイドの対称が観ていて面白い♪

MC
こんばんわ。<ファン:こんばんわ〜> 熱いなぁ!<ファン:あつーい!> 暑い中ありがと。<ファン:は〜い>
たった三言だったけど聞いてて、何かこのやりとり、好いなぁって思った。


どの曲だったかなぁ?
ステージが暗い中、ドラム後ろの小型のライト(白色4機、黄色4機)だけにイントロや間奏、ラストと照らし出された曲があって
それが何かすごい好い1枚になってて。
「嗚呼。カッコいいな」と思った。

森ゾーさんがどの曲だったか、ステージギリギリまで出て来てフロアを煽ってくれてたんだけど、ギターを掻き鳴らし、
立ち位置に戻る前にフロアに向って大きく丁寧なお辞儀☆ 律儀な(笑)。


MCでは8月のLIVE告知。
続々と決定してるらしく、先行予約が今日の21時からと説明しているところ、ファンから「21時過ぎてる・・・。」との突っ込みが。
「そういうコト言われても・・・。」と少々困り顔の顕人さんでした♪
さてMCも終わったので曲演ろうかってカンジだったのに、どうもロンヂさんの方にトラブルがあったみたいで、コトの成り行きを見守り
静まり返るフロアに、「この間(ま)を楽しんで下さい。」と一言。(Pt.の初LIVEを彷彿/笑)
そうは言いながら、しっかりMARK MUFFIN ACOの告知をしてくれたりで、成長したなぁ・・・なんて(←偉そう/笑)。

次に演った曲は『ハーバード』。
変った? 
サビへ向うあの広がり感はあったけど、何かアレ?違う?変った?って印象が強かったな。
でもこの曲は絶対好いっ!!o(≧▽≦)o


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今日のLIVEは一言。

シークレットを数えると何回LIVEをしてるのか分からないけど、今日観たMARK MUFFIN LIVEは
こ慣れてきたなぁってカンジ。
曲も前回のLIVEで聴いたコトがあったので、ノリやすかったし楽しみやすかった。
メンバーの動きも大きくて観応えもあった。
間違いなく「楽しかった」んだけど、何となく普通? 過不足なくってカンジ。

まだ始まったばかり。
次回のLIVEはどう変ってるかな? 8月まで遠いなぁ(*^_^*)


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(2006/07/01)
LIVE MEMO TOP




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「過不足なく」
なんて思ってしまったのは、児嶋さん(UTARI)のLIVEを観てしまったからだろうな。
「嗚呼。楽しかった〜♪」とご満悦でMARK MKUFFINを観終わり、スクリーンが降りだしてすぐ、
聴こえてきたのは『SWELLING』。

一瞬、息が止まった。 すぐサブステージまで行った。
児嶋さんがアコギ1本で歌いあげる。丁寧に優しく。力強く。言葉(歌詞)を祈るように歌う。
この『SWELLING』は本当に無茶苦茶大好きな曲で、それを生でアコギで、こんな間近で聴けるなんて。
その歌詞に胸が痛くなる。
この1曲で全部持ってかれちゃったなぁ。

サブステージだったので「SWELLING」、「RainDropStreet」の2曲だけだったけど、しっかり聴けた。
何か最近の心の蟠りが溶けていくような気持ちでフロアからバーカウンターの方へ出た。

途端、目の前にはMARK MUFFINの先行予約の電話をかけるファン達に埋め尽くされてた。
そうだよね。やっぱり大好きなBANDのチケは早く確保したいよね。

・・・でも。
予約電話の為に児嶋さんの歌を聴いてもらえなかったのかなぁ・・・って思うと、何か本当に悲しかった。
いや。別に私そんなUTARIの熱心なファンでも何でもないんだけど。むしろ初心者(^_^;)。
でも。本当に勿体無いコトだと思った。

とか言いつつ、Depressedを途中で出てきて、いそいそ電話かけてる私も同じか(苦笑)。















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