■ MARK MUFFIN ■
【 2006/08/08 】
名古屋Electric Lady Landwith :
MARK MUFFIN / CHARCORL FILTER / ジェット機 (出順)
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●SET LIST●
01. 日曜日
02. バレリーナ
-MC-
03. 雨ふり
04. 真っ黒な心臓
05. ゆぅるり〜ゆぅらり〜な歌詞のある曲。多分。
06. 美しい世界〜な歌詞のある曲。多分。
-MC-
07. ハーバード
08. あの坂道で〜な歌詞のある曲。多分。
09. メランコリー
※多分ばっかりやな(^_^;)
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丸1ヶ月ぶりのMARK MUFFIN LIVE♪
SE無しの顔も見えない暗いステージ上へ、「スタッフさんですか(苦笑)?」と突っ込み入れたくなるくらいなカンジで、
ふらふら〜と登場し、何事もないように自分の立ち位置に立つ4人。
・・・・・・・・・え、SEが欲しい。
と、毎回思ってしまう。
こうしてみると、観る側の「これからLIVE観るぞ〜♪」ってテンションを上げるのにSEって必要なのかも?と思う。
SEってあるコトが普通なので、その価値って余り気付かなかったけど、無ければ無いで、要るのかも(^_^;)
そんな今日もナチュラルな登場のメンバーさんですが♪
顕人さん♪ 赤いTシャツにジーンズ。今日のギターは茶色のテレキャス。
前回使っていた同型のハニーブロンドのボディのテレキャスよりこちらの色の方が似合うし、絵的に締まる。
モリゾーさん♪ ・・・・・・・・・・・・・かなりな柄シャツ。ジーンズ。 その柄はむしろ一時の顕人さんが着そう・・・(笑)。
モリゾーさんは爽やかTシャツで好青年ちっくなのがいい・・・と、心の中で大ブーイング☆スミマセン。
黒さん♪ 胸元の☆マークが目を弾く黒Tシャツ。バックのデザインが可愛い♪ サイドにリベットがついたパンツ。
ろんぢさん♪ 茶のキャップに白Tシャツ。中央の緑のプリントが目をひく♪
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なだらかなギターイントロで始まる『日曜日』。
何かこのイントロ聴いたらMARK MUFFINのLIVEにきたなぁって思う。
聴いてて気持ち好い音。 ゆったりとした気持ち。
そんな風にステージを見上げていて思ったのは。MARK MUFFINにはこのくらいの広さが必要。合うんだろうなぁって。
何か今日すごく、やりやすそう。顕人さんがすっごく楽しそうに歌ってたし、黒さんも何か嬉しそう。空気が優しかった。
顕人さんの左手の運指が綺麗。歌い方はフェイクも結構入ってて、曲をモノにしてきてるってカンジ。
《慣れ》じゃなくて 《モノにする》。
モリゾーさんのギャウギャウ咆哮するようなゴツいギターと黒さんの重いベースの重なりのナマモノ感の
「やっぱBANDはLIVEだろ?!」な『真っ黒な心臓』。 この曲こんなにLIVE映えする曲だったんだ。
「あの坂道で〜」って歌詞のある曲では、モリゾーさんがステージ際まで出て来てギター掻き鳴らして煽りまくってた♪
モニターに腰掛けたり、ステージ中央で座り弾きしたり。
黒さんと顕人さんが向き合って弾き合ってたり、ろんぢさんとアイコンタクトしてたり。
呼吸だなぁってカンジ。
ろんぢさんのドラムで1番好きなのはやっぱりラストの『メランコリー』。
音が入る必然性とか必要性。 説得力。そんなカンジ。
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今日のMARK MUFFINは、ちゃんと<BAND>に観えた。
今までも勿論BANDだったんだけど、何かこうメンバー4人のベクトルがそれぞれ微妙に違う方向で空回りだったのに、
今日は綺麗に同じ方角を向いてた気がする。
ステージ上の空気に、今までに無かった余裕、ゆとりを感じる。 (物質的な面積のゆとりじゃなくって ^ _^;)
BANDとしての自信。一体感。 安定感。
変な話。
今日のLIVEを観て、やっと、「顕人さんってMARK MUFFINのVo,さんなんだよね。」と実感した。
お手紙を書く時、「MARK MUFFIN 顕人様」って宛名を書くのがいつも何処かしっくり こなかった。
Pt.(プラチナ)のって付ける方がまだしっくりくるぐらいだったから。・・・酷い話だ(笑)。
でも。今日ホントに「嗚呼。コレがMARK MUFFINってBANDなんだ」と思った。
このBAND好いかもって♪
そんな再確認させられるLIVEでした。
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(2006/08/08)
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