■ MARK MUFFIN ■
【 2007/04/03
新宿LOFT
【 LOFT NEW POWER PUSH 】

with : cublic-setts / puff mide /a food of sircle/ MARK MUFFIN
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SET LIST●
 01. Yellow under tone
 02. うつくしい世界
 -MC-
 03. 雨ふり
 04. 月の明かり、落ちる影
 05. good night×3
 -MC-
 06. ハーバード
 07. バレリーナ
 08. メランコリー


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新曲の『Yellow under tone』が1曲目で、意外だったけど、この曲は【今】のMARK MUFFINの奥行き?柔らかさ?がすごく伝わってきて、
聴けるだけで嬉しい1曲。
優しいより柔らかい。懐深い大らかな曲だと思う。
夕凪。


『月の明かり、落ちる影』は、もうね、こう身体全体の毛細血管の端々まで、気力が漲るようなカンジにアドレナリンが出るのを実感する。
もりぞ〜さんのイントロが滅茶苦茶効いてるし、サビに向かう途中のカッティングも美味しくて、この曲は4人の楽器の音がぎゅ〜っと凝縮してるカンジがする。


『ハーバード』は、大海原の海面すれすれの低飛行から、一気に大空に舞い上がるような視線の広がり。カモメのよう。
ギターもベースもドラムもお互いに力強く主張してるんだけど、顕人さんの歌声を1番に盛り立てて広がらせてるカンジがした。


今日のLIVEは、黄・橙・白・赤・紺・青・黒・碧ってカンジの色味のバランス感が綺麗だったなぁ。
結構、LIVEの印象が青系統、赤系統。黄色系統って偏るんだけど、今日は文字通り色々。


クールでエッジが効いてて、スタイリッシュなステージ。
「カッコ好いBANDだなぁ・・・。」なんて、今更だけど、素直にそう思う。
大好きだ。


でも。
顕人さんはいつから笑わなくなったんだろう・・・。
以前はもっとこう身体全体で笑顔全開で歌ってた気がするんだけどな。仔犬みたく♪
大阪とか年末の下北沢BASEMENTBARとか、顔くしゃくしゃにしてギター弾きながら歌いながら笑ってた記憶が・・・。
観てるこっちまでその笑顔が移っちゃうくらいに♪


笑顔全開でも、クルクルって回ってても、クールなステージは壊れない。 曲の邪魔にはならない。
はしゃいだって好いのになぁ。

笑顔は伝染するの。
嬉しいって気持ちが広がるの。

満面の笑顔で歌う顕人さんが好きなのだ(*^-^*)



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今日のLIVEは一言。

 
 MARK MUFFINの曲が好きで、LIVEが好きで。
 今日はそれを再確認した気がする。



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(2007/04/04)
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