■ MARK MUFFIN ■
【 2007/06/04
大阪BIG CAT
【 rainbow vol,2 】

with : MAINSTAGE : High-G / ラングセルモ / MARK MUFFIN / 大石昌良 / ZILcoNIA
 SUB STAGE : ラジオフライヤー / marco qwin / CunningAnty 森健一 / TOKYO DROP 真田暎人
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SET LIST●
 01. 雨ふり
 02. うつくしい世界
 -MC-

 03. Yellow under tone
 04. 新曲(本日初披露)
 -MC-
 05. ハーバード 
 06. バレリーナ
 07. メランコリー


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 本日のメンバーさん♪
顕人さん
 :黒Tシャツに、ちょっと髪切られたのかな?黒いギター
もりぞ〜さん:黒い中折れに黒の長袖のジャケット。風邪ひかれてたからかな?厚着ちっく。
黒さん: 黒いTシャツ
RONZIさん:黒?グレイ?のTシャツだったような・・・。

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お馴染みのBIG CATは、フロアの観る位置によって、滅茶苦茶聴こえ方が違うハコで、(この広さのハコにしては、不安定だよね・・・(^_^;))
今日はちょっと下がってみた。

今日は、顕人さんの声の伸びが綺麗で、「嗚呼。好い声だ〜(*^-^*))」と、しみじみした『雨ふり』でLIVEはスタート♪
『うつくしい世界』でもそれはハッキリしてて、祈るようなその歌詞に胸が熱くなる。 もう何度も聴いてる曲なのにね。
前回のasiaからアレンジが変わっていて、今回も「くだらないコト言ってんなよ」に被るようにダンっダンっダンっ!と音が区切られてて、
ちょっと曲の雰囲気が変わるのが面白い♪
相変わらずRONZIさんのスネア⇔クラッシュが好き♪ 
この曲だったかな?どの曲だったかな?顕人さんを挟んで黒さん、もりぞ〜さんが向かい合って弾き合う場面が滅茶苦茶カッコ好くって大好き♪
ベクトルが同じ方向に向いてるってカンジが観ていて嬉しいし、安心する。

さて。今日のLIVE。顕人さんMC舌好調っ!(笑)

道具屋筋に行った話になったがノリの悪いフロアに「あれ?こんな話はキライですか?」と話をふっておきながら、ファンからその話を聞きたいって声があがっても
「じゃぁ聞きたいってコトに反抗して別の話をします!」 ←おいっ!!(笑)
でもすぐに次の話題に移れなくて、途切れる顕人さん。シーンとする場内に、もりぞ〜さんから「せぇへんのかいな?」と突っ込みが☆ 
そこはもりぞ〜さんが繋がなっ(笑)!!

体力をつけようと「ビリーズ・ブート・キャンプ」を始めようかって話題に。
顕人さん的には、「体力つけばいいかな〜。」くらいな思いつきだったのに、DVDの余りの激しいトレーニング内容と
「コレでキミは闘うカラダを手に入れるっ!!」っというビリーの言葉に。
「いや。そこまでは〜っ!」と、一人ぼけ突っ込みな顕人さんの言葉に場内大爆笑っ!!
黒さんまで、下向きながらすごい笑ってたからなぁ。
黒さんにもマイクスタンド用意したらいいのになぁ・・・。 皆でMCしたら絶対面白いと思うのに(^-^)

はい。その話はおいといて。←置いとくんかいっ!
7月にマキシシングルが出ますっ!と新譜告知をして、『Yellow under tone』へ。

ラスト近く、ほの暗くなったステージに右上から斜めに顕人さんへ白いスポットライトが当たり、それから背景に黄色と朱色のライトが大きく浮かんで、
ステージ全体を赤く染める。きれー・・・。 照明さん何て好い仕事。やっぱりコレだけ大きな空間だと、ホントに映える。
今日のこのステージこそカメラ入って欲しかったなぁ。
この曲聴くと、明日から頑張ろうって勇気をもらえる気がする。聴き終わった後、いつも幸せな気持ちになる。


そして。いよいよお待ちかねの本日初披露の新曲♪
新曲は『月の明かり、落ちる影』よりは落ち着いているけど、ミディアムバラードな『Yellow under tone』よりはテンポが好いカンジ♪
バスドラが静かな重さでエグいくらいに効いてる。なだらかなギターと、絡みつくようなベース。
歌詞が滅茶苦茶好きだ・・・と思った。 サビがすごく耳に残る。
ラストのサビに向かう長めの間奏が重厚とまでは言わないけど、静かに熱く、厚く、どきどきした。
曲のイメージは砂時計の流れ落ちる砂、とか、コーヒーに注ぎ込むミルクの流れとか。 そんな流れ落ちるカンジ。

個人的には『月の明かり、〜』、『Yellow 〜』、『この新曲』の収録順のCDが欲しいなぁ。
新曲の中では綺麗にタイプが分かれていて、聴き比べると絶対面白いと思う。 「最近のMARK MUFFINは、こういうBANDですよ♪」って名刺ちっくになりそう。

勿論、『青い空』、『日曜日』、とおススメ曲はまだまだあるけど。
新曲が聴けるのはすごく嬉しいけど、既存曲が聴けなくなってしまうのが寂しいね・・・。早くワンマンしないかなぁ・・・?


後半戦。お馴染み 『ハーバード』
アレンジが変わっても、大海原の海面すれすれ、自分の影を蹴って、一気に大空に飛翔するような視界の広がりを感じる、曲の展開感が。
ホントにこのハコの広さと相まって、滅茶苦茶気持ち好い♪
今日は自然に手が伸びた。今までしたコトなかったから、自分でもビックリ(^_^;)

『バレリーナ』はすごい楽しめる曲だけど、未だにノリきれなかったりする。
何回LIVEで観ても聴いても、この曲だけは未だに消化できないのが不思議。(^-^;)
ステージぎりぎりまで出てきて、フロアを煽ってくるもりぞ〜さん♪

ラスト 『メランコリー』。
RONZIさんのドラムが1番好きな曲。曲はミディアムなのにお散歩寸前なフロアタムが素敵だ♪
今までどんだけ聴いててん?って言われそうだけど、この曲って楽器隊は結構激しいお仕事してたのね・・・。
と、今頃思った本日でした。


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今日のLIVEは一言。

やっぱり大好き(*^-^*)

いっぱい好きなBANDやアーティストが居ても、やっぱりMARK MUFFINが大好きなのだ♪







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(2007/06/05)
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