■ Pt. (プラチナ) 【2004/04/08 @ 六本木Y2K 】
●SET LIST●
01. キャバレット
02. マイソウル
03. バレリーナ
-MC-
04. 手の平の上のベクトル
05. アールグレイの霧(←新曲♪)
06. インスト
07. ロマンティカヘブン
-MC-
08. LOVE FLASH FEVER
09. ラメ入りの太陽
10. ハニー
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ツアー『ラメ入りの太陽〜いったれ東名阪!!〜』ラストから1ヵ月。
たったの1ヵ月なのにもう何ヶ月も観ていなかったように思えて
すごく待ち遠しかったLIVEでした♪

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スクリーンが上がり、ステージ中央で円陣を組むメンバー。
現さんが白いTシャツって珍しい。
顕人さんも白いTシャツ。
傳さんはピッタリ、皮の黒のノースリーブ。カッコ好い♪
竜さんは黒いTシャツ☆
残念ながら観ていた場所からは下は見えませんでした。



LIVEは「キャバレット」からスタート☆
この曲から始まるのが定番になってきましたね♪
鼓動を感じるドラムに、いつもの様に身体と気持ちがLIVEモードに切り替わる。

が、すぐに「んっ?!」って何か違和感が・・・。
のっけから、ステージからクるプレッシャーが厚く、重く、そして楽しかった。

「マイソウル」
「バレリーナ」
「キャバレット」→「マイソウル」→「バレリーナ」とパワーナンバーが続き、
他BANDのファン達からの「Pt.? 知らない。どんなBAND?」っていう様子見伺いの雰囲気から、
一転、Pt.への期待感や盛り上がり感に摩り替わったように感じた。

気付けば、さっきまでTHE TRANSFORMERでヘドバンしてた女の子達が隣で大ノリだったっ !o(≧v≦)o
流石はトラフォファン、ノリ方がカッコ好い♪


MC
「YEAH〜♪元気ぃ?お久し振りです♪
報告事項が幾つかあって、4/15に渋谷eggmanに出ることが急遽決まりました♪
6/7にはワンマンLIVEをすることが決定しました!初めてLIVEやった西九条BRAND NEWで。
詳細は巷で噂の「GEN DIARY」っていうのを見て(笑)・・・。」

「手の平の上のベクトル」
柔らかくて暖かくて、そんな耳に心地好い優しい感触の「手の平〜」だったけど、
今日は何かすごく力強くて大らかなカンジだった。
ちょっと歌い方変えたかな?歌詞も微妙に違ってたし。

「アールグレイの霧」
ついに来ました!!新曲ですよ!奥さん!って奥さんになった友達も多くなったなぁ・・・(遠い目・・・)
インストではなく、歌詞付き(笑)♪
「今度はそうきましたか♪」って、ちょっとブギ−(?)でベタなメロが印象的♪
ギターが美味しいトコ、持ってってます☆

「インスト」
インストの中でもこの曲が1番好き☆
ベースの存在感の大きさと、ロマンティカヘブンへの繋がり、うねりがたまらない♪

「ロマンティカヘブン」
Pt.の持ち味を全部凝縮してるような曲だと思う。
ずっしりとした重みと厚みの確かなサウンドに剥き出しの歌がのる。
鋭利でクールだけど、熱さ を感じる。

「LOVE FLASH FEVER」
くりっと顕人さんが竜さんに向い合う瞬間が好き♪
どんどん盛り上がっていくギターのカッティングに、この曲が聴けるって思いが
高まって、毎回毎回わくわくしながら聴いている☆
ポップな曲だけど、歌い方が甘くないので、耳に心地好い♪
この曲から、顕人さんのアクションが激しくなってきて嬉しい♪

「ラメ入りの太陽」
ポップなテンポの好さに自然と踊らされる曲。
このBANDが好きだなぁ。この4人がいるステージの絵が大好きだなぁと、しみじみ思う。

「ハニー」
やっぱ、Pt.のシメは「ハニー」でしょう!!
顕人さんに「エライっ(笑)!!」と言わしめたファンのノリは最高でしたね。
私も滅茶苦茶、気持ち良かったし、楽しかったー!!




□□□□□
今日のLIVEは一言。

『ROCK BAND』だった。  
(いや、今までも勿論ROCK BANDだったけれど/^-^;)

Pt.史上未だかつて無い程、アグレッシヴで圧倒的なプレッシャーを感じたLIVEだった。
凄かった。

そのプレッシャーを又、倍返しにするファンの熱気・盛り上がりに、Call & Response をはっきり感じた。
スゴイよ。滅茶苦茶、楽しいっ ! o(≧v≦)o

Pt.のLIVEをここまで圧倒的に感じたのは初めてで、曲の感想より何より、
Pt.ってこんなBANDだったんだ・・・ってショック(笑)の方が強いかも。
アタマからラストまで、怒涛のイキオイで駆け抜けたカンジ。
まぁ今回、「NATURAL LOW」が無く、しっとり落ち着くひと時が皆無だったからなのかな?
熱くて厚くて、大満足でした♪

そんなショックの内、
特筆すべきは、顕人さんー。 

何だろう?。
顕人さんの中で何かが吹っ切れたのかな?そんな気がした。
今まで観てきたLIVEからはとても想像出来ない煽りを見せてくれた。
顕人さん自身が創り出してた、「こう観せよう」っていう規制の枠(観せ方)
ステージスタイルをかなぐり捨てた、自分自身で壊されたような、そんな払拭感。脱皮?。
すっごい自由に動く。煽る。叫ぶ。
こんなにもフロントマンとしてLIVEのイニシアチヴを執る姿を初めて観た気がする。
正に目からウロコ状態!

今まではメンバー4人が同じライン上に、同じ質量で並んでいたってカンジが強かったけど、
今日は、イニシアチヴを執って、上にVo.、左右にGu. Ba、下にDr.の、菱形 ◇ ってカタチ。

でも観る角度を変えると、4人がそれぞれ、上になったり、下になったり、右になったり、左になったり。
BANDの懐が深くなった気がするLIVEでした。

何か観終わった後、感無量で呆然としてしまった。

Pt.って本当にカッコいいBANDになってる。






以上☆



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