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■ Pt. ■
Pt.リリースツアー 『水槽の中のピテクス~サクッと御納品~TOUR』

【2004/09/12 @ 表参道FAB 】
ツアーファイナル東京初ワンマン!!
□□□□□
●SET LIST●

01. キャバレット
02. マイソウル
-MC-
03. LOVE FLASH
04. 掌の上のベクトル
-MC-
05. インスト(SEでよくやってた曲)

06. アールグレイレイン
07. ハネムーンブルース
08. ナチュラル ロウ
09. インスト
10. ロマンティカヘブン
11. モーニングライダー
12. 飴色サンセット

-MC-
13. コンチネンタル

14. バレリーナ
15.
ハニー
-En-
16.
ラメ入りの太陽


□□□□□
ついに 『水槽の中のピテクス~サクッと御納品~TOUR』ツアーファイナル東京初ワンマン!!
始まる前は、待ちくたびれただの、待ち疲れただのと、ツアー開始日が来るのをどれだけ、
カレンダーと睨めっこしたことか・・・。

でも、始まってしまえばホントにあっと言う間。とうとう今日がファイナルです。
仙台のLIVEがかなりのモノだったので、今日のLIVEを観る目はかなり辛口になるのかな☆

□□□□□
ステージとフロアを遮るモノも無く、チューニング風景を観られた表参道FAB。
チューニング中、傳さん左足、竜治さんが右足をドラム台にのせるポージング♪
その2人の間で気付いてなかったのか、普通に黙々と自分のギターのチューニングをする顕人さん。


顕人さん、白地に胸にオレンジと緑色で髑髏(?)のイラストがあるTシャツにジーンズ。
竜治さん、細かい豹柄のシャツにジーンズ(?)。
傳さん、「水槽の中のピテクス」アー写の柄シャツとレザーパンツ。
現さん、黒のシャツにジーンズ。
  でした♪

4人が右の拳をコンっと合わせる姿に既に感無量・・・。
何、私、目が潤んでるんだろう(苦笑)


□□□□□
やはりと言うか、もうこの曲以外がLIVEのアタマにくるコトを許されないような
「キャバレット」
が1曲目。
がっつりしたリズム隊の上で、掻き鳴らされるギターリフ♪
ギターが歌うってこんなカンジ?竜治さん、前に煽りに♪
顕人さんの声も伸びやかで、力強くて、気合の入りようが全然違う。


Hiっ!Hiっ!Hiっ!Hiっ!
顕人さんが指導される前から既に、フロアでは、パン・パン・パパン・パンと
リズミカルなハンドクラップが♪
イントロでファンのハンドクラップとドラムの掛け合いが楽しい「マイソウル」
途中ベースが上に被さってきて、そしてギターがノる。
曲が出来る過程を見ているようで、楽しいだけじゃなく、聴き応えをすごく感じる。


-MC-
『こんちは☆今日は来てくれてどうもありがとう♪楽しんで帰ってってね♪』

いつもはその、くりっと向かい合い、耳に心地好いカッティングに、
`可愛い´と思わずほころんでしまっていた「LOVE FLASH」
でも今日は何だか全然甘いカンジがせず、とても骨太な曲に聴こえた。
顕人さんの声もちょっと低めというか、野太いカンジ?
竜治さんと現さんのコーラスの相性はバッ
チリっ♪


「LOVE FLASH」から「掌の上のベクトル」に繋がる流れがすごく好き♪
この曲はホントに聴いてて素直な気持ちになれる。
現さんのコーラスも好いなぁ☆演奏されてるメンバーさん達の楽しそうな姿が嬉しい♪


-MC-
顕:『僕達、プラチナはツアーを回ってまして、今日がファイナルの東京初ワンメンっ♪
  ワンマン自体は3回目やねんけど東京では初ということで。
  まぁツアーファイナルである訳だけど、俺たちにとってはコレが始まりみたいな?』
ここで現さんドラム台から、竜治さん前のマイクまでやって来られました♪
マイク前でいきなりバンザイ(笑) ファンもつられてバンザイ♪
現:
『お知らせっ♪明日東京FM生出演決定っ☆19時から21時の間。東京何とかCity。衛星放送です。
  ちょっとハイソな人しか聴けません(笑).詳細は自分達で調べて下さい。次行こっ!!』
(って、こらっ/笑)
傳:
『拍手っ!!』
顕:『今日は俺らだけの貸切や、楽しもうぜ☆』


「インスト」※LIVE始まり前にSE変わりのようによく弾いてた曲。
聴き終わった直後に「キャバレット」が聴きたくなるのは、もう完全に刷り込み状態だなぁ(^^;)


規則正しいドラムの刻みが一番耳に残る「アールグレイレイン」
っていうかこの曲は各パートの音が分離して聴こえる。
ドラムはドラム。ベースはベース。ギターはギター。ヴォーカルはヴォーカル。
くっきり、はっきり、すっきり。
傳さんの細かいリズムにのってベースを鳴らす姿が印象的でした♪


「ハネムーンブルース」
ステージを照らす黄色のライトが朝陽を想起させる。
「胸が痛いな・・・」という歌詞に、何故だか泣きたい気分でいっぱいに。
顕人さんは何だかとても少年?男の子?ってカンジに見えた。
現さんのドラムがすごく穏やか〜に聴こえた。


柔らかい、さざ波の様なカナモノの音。
薄いブルーのライトがステージを染める。
・・・良かった、グリーンじゃなくって・・・
ずっと俯きながらギターを弾く竜治さん。対して直立に近い感じでベースを弾く傳さん。
そして目を瞑り、浸るように優しく歌い上げる顕人さん。
『昇華』って言葉をすごくイメージした今日の「ナチュラル ロウ」
うん。大丈夫。もう大丈夫。私の中でも少しだけ薄らいだ。


「ナチュラル ロウ」の世界に浸って少し切なくなっていた場内の雰囲気を
クラッシュとムーディーなベースとで、好いカンジに破った「インスト」
嗚呼っ!?
この曲は正しく、ロマンティカと対になってる二個一のインスト(狂喜)☆
ってコトはっ!!

『お?!ちょっと懐かしい(笑)♪』
やっと聴けたーっ!この這い上がってくる様なベース。「ロマンティカヘブン」o(≧v≦)o

私的に傳さん、カッコ好ーいっ!美味しーいっ!と目と耳が釘付けになる。
何より、顕人さんの歌い方の中でこの曲が1番好きなので、もうメッチャ笑顔になる1曲。


ファンからのメンバーコールの中に、顕人さんを呼ぶ声に『あっきー』コールが(笑)
確か、去年10月のLIVEでJ+JeniusのVo.えむさんも顕人さんのことを
「あっきー」って呼んでたなぁ(笑)
『あっきー・・・?』 (ファン爆笑っ☆まだまだ続くメンバーコールに対し、)
『うるさいっ(笑)!!』 



「インスト」?
あ、きたきた♪「モーニングライダー」
途中、弦が切れたのか、竜治さん、ギターを交換。
(木目っぽいの)
歌詞の「ドライブ」の「ブ」をやたらと強調する歌い方が毎回、可笑しい♪
サビの「Go Way!Go Way!」でフロアに拳が上がるのが楽しい☆


ドラムの魅せ場が多い気がする♪「飴色サンセット」
でも6月に聴いた時の「現さん連打ーっ!!」ってイキオイの叩き込みの記憶が強くて、
今日はちょっと物足りなかったかな?


-MC-
『おほっ☆さっきも申しましたがプラチナ、今日が初ワンマンでツアーを回ってきて
色々たくさん得るモノがありました。
まぁ、そういう意味で今日がなぁんかす−っごいスタートになりそうな予感がするのである♪
次のLIVEが10月13日に決まっています。遊びに来てちょうだい♪
じゃあじゃあ、ラスト3曲やけど、プラチナさん、
爆発モードに入りますっ!!
行くぜぃっ♪』


あれれ?今日は聴けないの(泣)?と思っていた「コンチネンタル」がここで演奏♪
意外な選曲?
でもこの曲の流れるような軽快なギターリフが大好きで、聴けるだけで嬉しい☆
前ノリにノレる超ご機嫌な音に終始、笑顔にさせられる。
顕人さんもすごく楽しそうに歌ってて、声の張りも気持ち好い♪
しかし、この曲は聴く度に、「私もギターが弾けたらなぁ・・・」とすーっごく羨ましくなる。


「コンチネンタル」から間髪居れずに入った
「バレリーナ」
「嗚呼〜」でフロアからステージに向かい、腕が伸びる。
竜治さん、前に跳び出されて来られ、掻き鳴らすその姿が、ホントに華がある。
『さんきゅう〜♪』


本編ラスト「ハニー」

この曲の激しさでこそ、1度はLIVEを締めたい(^_^;)私なので、すごく嬉しかった☆
刹那的な曲が好きなので♪
ステージとフロアとの呼吸が合う瞬間をホントに実感する。
一旦、演奏が終わるかに見せて、サビの「YEAH!」部分だけを駄目押しのように演奏♪
すんごく楽しかったな〜☆



-En-
傳さん、Pithecus 紺Tシャツ。
現さん、オレンジのPt.Tシャツにお召し替え。やっぱりビタミンカラーの似合う人だわ♪


-MC-

『ありがとう。わざとらしくした甲斐がありました(笑)
え〜。まだ元気がありますので最後まで搾り出します♪』

また4人で円陣を組んで、右の拳をコンっと付き合わせる。

竜治さん、いつものギターで復活☆で
「ラメ入りの太陽」
ホントに顕人さん、今日は声が良く出てるなぁ♪滑らかなその声がすごく好い♪
傳さんもすごく笑顔で大きく身体をリズムにノセてる☆
現さんが滅茶苦茶の笑顔で超ご機嫌に叩く。コーラスも好く通る♪
ステージ上の演奏し慣れたその姿に、Pt.ってBANDの安定感をすごく感じる。
『音』にも、奥行き、幅広、高さもあって、余裕を感じる。
何より、曲から受ける明るさや暖かさに、嬉しいって気持ちにさせられるなぁ。

LIVEの締めには激しい曲が欲しくなる私だけど、
Pt.のLIVEだけは、こういう穏やかで力強い曲で締めるのが1番似合うんだろうなぁって思った。

『ありがとおっ!おおきにな〜っ♪』




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今日のLIVEは一言。

好いBANDだなぁ・・・。
泣きたくなるくらい、ホントに好いBAND・・・。
大好きって言葉では追いつかないくらい、大切なBANDだなぁって思った。



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とうとう終ってしまったな、『水槽の中のピテクス〜サクッと御納品〜TOUR』

LIVE後、フロアに客電が点いた時、膝の力が抜けて床にへたり込んでしまった。
                    (隣にジジさんが居てくれてホント好かった^^;)
滅多にこういうコトって無いんですけど、しばらく放心状態。


何処までいくんだろう?

ライトの消えた ほの暗いステージを眺めながら、ぼんやり思った。
最初は、ホントにもう、どーしようか・・・(汗)ってLIVE(失礼でごめんなさい/平謝り>_<;)だったのに、
たった1年でここまで くるんだ・・・。これるんだ・・・。

「Pt.のLIVEは毎回毎回、観る度に好くなる!」と、思ってた。
でも、こんなにも成長、進化が出来るコトも、それを観て、実感できるコトも、
実は本当は、かなりすごいコトなんだよね・・・。

何か、今頃どきどきしてきた・・・。


LIVEの内容が過去最高だったかどうかはわからない。
でも、今日のLIVEは、間違い無く、
『次』のPt,に繋がる最高のスタートラインになったLIVEだと思った。


ありがとう。
分かんないけど、「ありがとう。」って言いたくなったので、暗くなったステージに向って
呟いてみた。


さぁ、来月も行ってみようかっ♪







以上(2004/09/13)

LIVE MEMO TOP

Pt. TOP












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Pt.が「好き」。

私は、「好き」って気持ちは、「好き」って思った瞬間が100%で、
そこから時間の経過に伴って、「好き」って分量が小さく減っていくモノだと思っていた。
何と言っても、根が かなりの飽き性なので・・・。

でもPt.に関しては時間の経過に比例して、どんどん、どんどん「好き」の分量が増えていく。



マイナス温度には、絶対零度が存在するけれど、高温度には上限は存在しないんだよなぁ・・・。



シマリス君のように、「ちょっとコワイ考え」になってしまった管理人でした。
























































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