■ Pt.. ■
【 2004/12/28 】
大阪 福島2nd LINE
『 Pt.ワンマン4回目! 』会場限定PRESENT
『ラスタミュージック』
音源無料配布。
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●SET LIST●
01. インスト
02. キャバレット
03. コンチネンタル
-MC-
04. LOVE FLASH
05. 掌の上のベクトル
06. アールグレイレイン
07. 飴色サンセット
08. インスト
09. ナチュラルロウ
-MC-
10. ハネムーンブルース(アコギVer,)
-MC- (傳さん)
11. Bass&Drumsセッション
12. マイソウル
13. モーニングライダー
-MC-
14. ラスタミュージック
15. インスト
16. ロマンティカヘブン
17. バレリーナ
18. ハニー
-En-
19. ラメ入りの太陽
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今日から年末休暇の管理人。
実家に荷物を置きに帰る前に、一度会場の場所を確認しておこうとJR福島駅で下車するものの
地図をマンションに置き忘れてきたことに気付く。
確か高架下にあるハコだったはず・・・と、とりあえず歩いてみることにした。
改札を出てすぐJR高架下沿いをてくてくてくてくてく・・・。20分程歩いてもそれらしい建物はない。
こんなに距離のあるような地図じゃなかったよなぁと、今度は線路を挟んで反対側を駅に戻るように歩く。
程なく改札口に到着・・・。 無かった・・・よ?(汗)
「あれっ?あれっ?!えっ?うそーっ!!迷子ぉ?!うわ〜ん(>_<)」
しらきちゃんが何回かこのハコに来てた筈!と連絡を入れるもお仕事中でか中々お返事が来ない(焦)
反対側かなぁ・・・と今度は高架下を梅田方面にてくてくてく・・・。(←大逆走)やっぱり無いよ・・・。(←当たり前だろう)
「これってひょっとしなくても遭難・・・?」 えーっ!どーしよーっ(滝汗)と半泣きになってると、
RINGちゃんからメールがきた。「もう大阪着きました?」 何てナイスなタイミング!!即行、電話する。
「どーしよーっ!!遭難してるのっ!!(>_<;)」
「・・・はいっ?!」
そこから色々誘導してもらいつつ、それでも辿り着けない私に「今から福島行くのでそこで待ってるように!!」と
言い置き、RINGちゃんの電話は切れた。
うるうるしつつ、JR福島駅の改札口に戻り、何となく左手を見ると、ひょっとしなくても高架下?を発見。
RINGちゃんが来るのに30分あるし、行ってみるか・・・と歩いてくと、ゲーセン前に到着。
その瞬間、しらきちゃんから電話がきた。「そのゲーセン左〜!「やんて」って居酒屋の看板見えたらすぐだから。」
電話誘導されながら歩いてくと、見間違うことない『2nd LINE』の文字がっ!!
うわ〜ん!良かったーっ!!辿り着いたーっ!!!o(≧_≦)o
しらきちゃんにお礼を言い、今度はRINGちゃんに無事到着を連絡。
「良かったですね(苦笑^^;)。」 せっかくなのでRINGちゃんと梅田でお茶することに。
はぁ。しかし、遭難したのが下見の時で良かった。LIVE前だったら、泣くに泣けない。
恐るべし!2nd LINE !! 恐るべし! My 方向音痴!!(遠い目)
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開場時間になったので2nd LINEまで行くと、会場前は黒山の人だかり。
今まで結構Pt.のLIVEには来てましたが、こんな風景は初めてです(@_@;)
流石はLAST LIVE。
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ステージとフロアを遮る幕もなく、ステージ上にセットされた楽器がよく見えた。
おっ!ドラム、今日は2タムや〜♪と嬉しくなりつつ、眺めていると、
竜治さんのギターが3本用意されてるのに気付いた。
いつもの木目と赤、と、アコギ。 流石はワンマン!何かやるんやっo(≧v≦)o
開演時間を15分程過ぎてから、メンバーさん登場♪
今日のメンバーさん達は
顕人さん。ネイビーのTシャツ。galtexってロゴが妙にインパクトがあった。で、ジーンズ。
竜治さんは黒のTシャツにベージュ地のチェックのパンツ。
傳さんは黒に近いグレイ地にヘビ柄のシャツにレザーパンツ。鋲を打ったような黒いチョーカーがカッコ好い☆
現さんは赤のTシャツにジーンズ。 右手に白(?)のリストバンド。
いつものようにドラム台を囲んで右の拳をコンっ☆
フロアに向き直るフロントメンバー3人。 (すみません。この段階で既に目の前がぼやけてた。)
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『インスト』
久しぶりですね、一曲目にこのインストをもってくるの♪しかも今回はいつもより演奏時間が長い!!(と思う/笑)。
なだらかなギターにハットの刻み。下腹部に届くベース。
普段のLIVEと様子の変わらないメンバーさんの姿。
まだ一曲目なのに、ここで泣いてどーすんだ、私^^;
ダンっ!シャンっ!!
「A! H i− !!」シャウトする顕人さん。
普段のLIVEと変わらないと思ったけど、今日、違う!と思ったのは現さんのドラム。
クラッシュが強烈っ!!鳴らした瞬間に反動で裏面の文字が見える。 タム、内臓直撃!!重っ(汗)!
『キャバレット』
キャバレットはタムが重くなくっちゃキャバレットぢゃないけど、今日重すぎ・・・。 淳士並・・・(遠い目)
そして前回もすごい通ってたけど、今回は前回以上に大きくなめらかな顕人さんの声。滅茶苦茶通りが好いっ!!
イントロの軽快でクリーンな竜治さんのギター♪ このリフ大好きーっ!!な『 コンチネンタル 』
おっ!今日はコンチネンタルがもうここでっ!!早いっ!!こんなに早いのは2度目ですね。
けど、この曲の、前に前にノれる明るい華やかな勢いが大好きで、LIVEのどの位置にきても、一気にテンションが上がる☆
フロアの温度も好いカンジで上がった気がする♪
-MC-
「Hiっ!お久し振り。大阪♪8月以来やからもう4ヶ月くらいぶりで。、
え〜。一応大阪バンドが帰ってきたってカンジで。気付いたら12月で・・・、
良いお年を。
久しぶりの楽しみにしていたこの大阪LIVE。楽しもうぜ!最後まで楽しんでいってちょうだい☆」
くりっと竜治さんに向き直る顕人さん。何度観ても、この構図好きだなぁ♪
どんどん盛り上がってくるカッティングに自然と笑顔になる自分に気付く。
『 LOVE FLASH 』
傳さんも上手側に身体を向けてベースを弾く姿が好き。
しっかし、今日の現さんは滅茶苦茶気合が入ってる・・・。
あんなにクラッシュの裏面の文字を拝めるLIVEも珍しい(笑)。見える度に笑ってしまった☆
叩きすぎ(?)一歩手前、かんなりカッコ好かったです!!
コーラスもすごい通ってたし、顕人さんを見上げながら、現さんに注意がいく今日の「LOVE FLASH」でした♪
『 掌の上のベクトル 』
今日ホントに顕人さんの声が好いなぁ。
軽く竜治さんのギターソロ♪
に続いて、元気良く歯切れの好いドラムの刻みの『アールグレイレイン』
何かこの曲のドラムのメリハリのある滅茶苦茶規則正しい音が微笑ましくって、
愉快な気持ちになるのは何故だろう?^_^;
メンバー全員で「tu tu tu〜♪」とコーラスを執る姿が大好きです。
『飴色サンセット』
終始カナモノが鳴り続けた気がするこの曲。 右足つりませんか(^_^;)?
初めて聴いた時の「現さん連打ーっ!!」ってカンジではなくなったけど、
リズム隊のお仕事が効いてる曲だと思う。
顕人さんのギターソロちっくなイントロの『インスト』
今日は左手の運指に視線が止まった。
同じフレーズを繰り返し弾くのだけど、繰り返し繰り返し同じ動きをする、
その左手の指の運びが、ホントにホントに丁寧で、余りの折り目正しいカンジに
何だか、気持ちがほんわかします。
こうして観ると、大変失礼な言い様ですが、顕人さん、本当にギター上達したんですね。
初めて顕人さんのギターを聴いた時は、「・・・・・・・・・・・・・・・・。(遠い目)」でした(^^;)
(まぁ、私のBEST GUITARISTは、DAITAさんですから・・・)
今はギター弾くのが楽しくって仕方ない。ギターキッズってカンジでしょうか♪
静から動へ。
カナモノの音が波のようにイントロへ結びつく『ナチュラルロウ』
目をふせ、集中するように歌う顕人さん。俯きながら弾く竜治さん。
何かに頷くように弾く傳さん。静かに曲をしめる現さん。
ステージ上の4人の間に「共有」って言葉を感じた。
傳さん&現さんが袖口に消え、「あれ・・・?」と思っていると、何と!!
Pt.史上初めて!顕人さんがリッケンバッカーを置きました煤i@_@;)
竜治さんもいつもの茶色のストラトを置き、アコギに持ち替える。
-MC-
「あの。一回くらいアコギと歌とだけでやってみよっかな、とかって、今日ちょっと話しててさ。
突然、やってみよっかなって。 まま、まぁ、聴いて下さい♪」
と、歌いだしたのは『ハネムーンブルース(アコギVer,)』
余りにしっとりとした曲調に、しーん・・・と静まり返り、聴き入るフロアに向い、
「何かないの?どっかないの?オマエらは?」と妙な節(アクセント)で歌いながら注文をつけ、
ファンにハンドクラップを要求する顕人さんに吹き出してしまった。
優しく奥行きのある竜治さんのアコギ。 マイクスタンドの前で手の置き場に困るように歌う顕人さん。
NEED時代はマイクを引っつかんで、スピーカーに足をかけたりして歌ってたけど、
この曲だとそんなアクションも出来ない。居心地、立ち心地悪そうな顕人さん。
それでも、聴こえる声に不安はない。
なめらかに、おおらかに、心強く。 何の小細工もない。 ただただ、真っ直ぐに歌い上げる。
こんな ひたむきに歌う顕人さんを初めて観た気がする。
始めは水色のライトがステージを照らしていたけれど、中盤から白色灯のような無色のライトが、
顕人さん、竜治さんを照らす。
透明な、何色にも染まらない曲。
悲しいのか、切ないのか。 きっとその優しすぎる、何の迷いも無い空気に私は泣いたんだと思う。
この曲(歌詞)の向こう側に、会いたくても二度と会えない 大好きな人を思い出さされたからなんだろうな。
「ありがとう。」
演奏し終わり、しっとりした空気の中、傳さん&現さんが再登場♪
現さんは、青地に黄色で「CALIFORNIA」とプリントされたTシャツに着替えてたかな。
鮮やかなコントラストが妙に印象的でした。
-MC-傳さん
「え〜。素晴らしい演奏だった。(←なんつうか腰も砕ける低音ウィスパーヴォイスな傳さんの声/笑)
顕人と竜治に盛大な拍手を!!
・・・この後、何故だか俺と現だけにされるらしい(笑)。場内大喜び☆
「紹介します。傳・現ブラザーズです!!」 滅茶苦茶、嬉しそうに紹介する竜治さんに、場内、大笑い☆
「あの。暖かい拍手が今、起こっていたので、気持ちよくこの拍手が貰えるとお兄さん、とっても嬉しい♪
大丈夫か不安だろう?俺も不安なんだ(笑)。まぁ滅多に観れるもんじゃないので、楽しんでいって下さい。
じゃあ、いってみようっ♪」
シャーンッ!! っずっずっだん! っずっずっだんっ! っずっずっだん! っずっずっだん!×3(笑)
現さんの音に、なだらかにベースが重なる。 下腹部に届く、重低音に腰が重くなる。
『Bass&Drumsセッション』
・ぱんっ ・ぱんっ ・ぱぱんっ ・ぱんっ!とハンドクラップするファン一同。
「3分程、ひっぱれって言われてるんだが・・・。不可能だと思うだろう?
でも、皆の努力があれば成功するかもしれない。そして今、弾こうとしてるのは魂の叫びだ!!
そう『マイソウル』だ! YOUR SOULも混ぜてくれ、そして現SOULも混ざっている!!
・・・傳さんって、本当にウマイよなぁ。 ウチの営業部にこういう人欲しい(笑)。
「拍手が減ってきたかぁ(笑)?!